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11/18 インドとイギリスが手を取り合って

11月11日 イギリス人トム・クルーズとの稽古

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着付けは難しい

 去る11月11日の稽古は、主に着付けや帯刀の仕方といった、着こなしが主体となりました

 当日参加してくれたのは、一番最近に入門してくれたイギリス人のサミュエル。物静かな立ち居振る舞いと、青い瞳が魅力的なサムライです。

 先日師匠からお預かりした模造刀を帯刀。ご満悦の様子。

 開始前には六代目津田武座左門正和師匠と、お昼ご飯を食べました。

 窓から見える名古屋城を背景に、秋晴れの空を除きながらのパック寿司は最高です。

 着付けを学んだあとに制剛流抜刀術を伝授いただくべく、帯刀の仕方(くり型に帯刀するための紐を通し、刀に礼をして帯刀する入り連の流れ)を学びました。

 これが難しい…抜刀以前に、帯刀が難しいとは実に奥が深い。

 ちなみに、制剛流抜刀術は新陰流兵法とは違う流派。とはいえ、抜刀後は新陰流の型へと移ります。

名城公園での外稽古

 約2時間ほど着付けと抜刀術について学んだ後に、名城公園で名古屋城を望み、屋外での稽古。

 基本の型に於ける1~4まで学びました。これがまた難しく、そして本当に楽しい!

 剣道には下段の受けがありません。

 だから薙刀にはめっぽう弱かった。

実は剣道は戦後GHQが策定したスポーツで、本当の剣術とは違うそうです。

 そして、新陰流兵法碧燕会には下段受けの型があります。

 かっこいいのですが、何より実用的。

 早く力強いその受けに、投信から伝わる衝撃。

しびれる・・・

 流派によっては、見栄えを重視するものもあると思います。

 素晴らしい。

 ですが、剣での斬り合いとは殺し合いです。

 見栄えより、目的に沿うことが肝要。

 さもなければ、死ぬ。

剣術における機能美とは、効率的な殺戮

 意味のない動きは、好きにつながる。それは死につながる。

 ならば、一部の隙も作ってはいけない。

 隙を作ったなら、それは相手を誘う目的であるはず。

 それを読まれる先の先、先の先の先。

 戦術家だけでなく、戦略家でもある。

 それが、侍。

 死合いを制するもののふ。

始まったばかりの兵法の道。その道は険しいものではなく、楽しい。

 皆さんも一緒に、新陰流兵法碧燕会で侍の精神を継承しませんか?

いまならクラウドファンディングでお得に入門が可能です。

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体験会も毎週土曜日開催中(名古屋からの送迎あり)

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新陰流兵法碧燕会名古屋支部
TEL:090-6752-6036
https://maps.app.goo.gl/kTE6GgKvQRK1WYxAA

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みくりや てつき

在住国:日本
現在地:愛知県 主に発達障がいの方を対象とした、IT特化の、就労移行支援事業所、サービス管理責任者。 精神保健福祉士 TOEIC840 日本語教師 作家

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